2012/5/10 木曜日

夏になると行きたくなる所

Filed under: 未分類, ⑩北欧 — europeplaza @ 11:16:14

皆さまこんにちは。

本日は、私 波多浩二がブログを担当させていただきます。

さて、皆さまもひょっとするとそうかもしれませんが、私たち添乗員も暑い夏になると行きたくなる所があります。

 もちろん、人はそれぞれ好みがあって暑い夏だからといって涼しいところに行きたくなるわけではありませんが、私の場合は北欧です。

毎年何らかのツアーで、北欧のツアーに行かせていただいているのでその時のことを書かせていただきます。

dsc00200.JPG ’08年の7月のツアー。まだ雪が残る道を通ります(ノルウェー・ガイランゲルフィヨルドの近く)

北欧のツアーはたくさんあって、どのツアーで行くのがいいのか?迷っていらっしゃる方は多いと思いますが、私のお勧めは是非 ”ガイランゲルフィヨルド”に行ってご覧になるということです。

世界最大のフィヨルド ”ソグネフィヨルド” も、世界遺産のベルゲンに程近い ”ハダンゲルフィヨルド” もそれぞれの特徴があってよいですが、この” ガイランゲルフィヨルド ”は、観光客もそれほど多くなく、人を寄せ付けない『秘境』のような雰囲気が私たちの旅情を誘うところだと思います。

トロールスティーゲンの近く (7月でも湖には氷が・・・) dsc00193.JPG 

ガイランゲルフィヨルドは、北緯62度のところに位置していますので、日本の夏に行っても雪が残っていたりすることはあります。また、標高1500mのダレスニッパ展望台は美しい景色が望める絶景です。7月でも気温が10℃ということもありますので、ヤッケやセーターなどの防寒具は必要です。

dsc00199.JPG ダレスニッパ展望台(標高1500mです。悪天候の時には通行不可になります)

皆さまも、是非お出かけになってみませんか?

 

お勧めのツアーはこちらです。

→ http://world.nta.co.jp/nta_world/tour?TOUR_CODE=20004620

2012/4/26 木曜日

たまには、クルーズの旅も・・・・

Filed under: 未分類, ヨーロッパ全体 — europeplaza @ 18:35:55

本日もヨーロッパプラザ添乗員、春田が担当させていただいております。

説明会にいらっしゃるお客様の中には、海外旅行、ヨーロッパがまったく初めての方、そして、何度もご旅行され、行く場所を迷ってる方、いろいろな方がいらっしゃいます。

弊社は、比較的一般的なコースが人気なのですが、最近はこだわりのツアーも作成しております。

たとえば、 西地中海クルーズ10日間。 バルセロナまで、飛行機でとび、そこから、乗船するというコース。 リバティ・オブ・シーズ号にて、バルセロナか南仏トゥーロン~マルセイユ~モナコ。そして、イタリア、フィレンツェ~ローマ~カプリ。 再び、バルセロナにて下船していただき、バルセロナからご帰国いただきます。

添乗員はもちろん、日本人コーディネーターが乗船しており、日本語でのご案内もお手伝い。メインダイニングルームには、日本語メニューもあるという、なんとも、うれしいクルーズの旅なのです。

いつもの違う旅というはいかかでしょうか? 10月5日は2名様催行保証となっております。残席も僅かとなってまいりました。

クルーズの旅、一度は経験したいものです。 世界一周などというと、お時間の余裕が必要になりますが、このコースは行き帰りの飛行機での移動も含めて、十日間となっております。

是非、旅のご検討のひとつにされてみては???

libertyoftheseas_s1.jpg

2012/4/25 水曜日

毎年人気のスイスツアー

Filed under: 未分類 — europeplaza @ 16:55:44

本日も添乗員春田が担当させていただきます。

毎年定番のスイスのコース。今年も、6月中旬からツアーもスタートします。

サンモリッツ、ツェルマット、グリンデルワルドなどの、リゾートに宿泊しながらハイキングをするのが定番コースとなっておりますが、今年のツアーから、あのミネラルウォーターで有名なエビアン地区に宿泊のコースも登場いたしました。

レマン湖の湖畔のリゾートホテルです。 山岳リゾートとは少し違う雰囲気も楽しんでいただくことができます。

エビアン・レ・バンノ地に天然の泉がわくという、言い伝えはローマ時代から。 アルプスの雪解け水は、氷河期に形成された何層もの地層を通り、濾過されながら、大地のミネラル成分を蓄えていきます。 水が1年で地中を進む距離は300mたらず、これが15年かけてやっとエビアン・レ・バンに到達して、硬水となってあらわれます。

そんな水に効能があるというのは、エビアンにある「カシャの泉」から湧く水を飲むと、腎臓病が直ってしまったと言う話から、水治療施設ができ、20世紀には、富裕層の避暑地としてしられるようになります。

そんな、避暑地でのんびりといきたいところですが、どうしても、移動の途中なので、丸々一日のんびりお過ごしいただくわけにはいきませんが、フランスのリゾート楽しめるという、欲張りコースになっています。

モンブラン観光の、エギュ・ド・ミディ展望台へあがった後の、やはり、高山へ上がりますと、体力消耗いたしますので、こういった、のんびりリゾート感覚のホテル利用と言うのは、嬉しいところです。

昨年までのツアーではなかったこのホテル、是非、満喫していただきますよう。

evian1.jpg

「輝けるスイス10日間」のご利用で、このホテルに宿泊することができます。

これから、スイスのツアーお選びの方は、是非、いかがでしょうか?

evian2.jpg

2012/4/24 火曜日

夏休み旅計画・・・

Filed under: 未分類, ①ヨーロッパプラザからのお知らせ — europeplaza @ 16:45:14

ぽかぽか陽気の本日、ヨーロッパプラザ担当添乗員 春田です。

ゴールデンウィークの旅のご案内もひと段落、そろそろ、夏休みの旅のご計画の方々が多くカウンターにお見えになります。

やはり、夏場は特別企画の北欧。

スカンジナビア航空 往路ベルゲン直行便で行く北欧なんていうのはいかがでしょうか?

毎年恒例となっている、ベルゲン直行チャーター便。8月の4日と8月18日限定でツアー設定となっております。

ベルゲンへの直行便ということで、現地到着予定14時15分。 その日のうちにベルゲンの魚市場などへ出かけることもできますし、夕食が付いていないので、魚市場で美味しい魚介類を食べることもできます。また、夕刻のフロイエン山からベルゲンの夕景を楽しむこともできます。

夏場楽しめることのできる北欧へ、時間の無駄なく旅ができるのはうれしいところです。毎年、好評をいただいてる北欧の旅。 3大フィヨルドを廻るコースと、フィンランドの「イッタラ」ムーミンなどの食器で知られる「アラビア」のファクトリーショップに行くコースと、コースもわかれてるいます。

もちろん、復路もコペンハーゲンより直行便です。

そして、もうひとつ人気のイタリアのコース。

7月の7日~9月の22日までのお休みのとりやすい土曜日出発の8日間設定。 イタリアツアー。大都市を廻るコースになっていますが、7月7日と14日出発分に関しては、あの予約の取りづらい、「最後の晩餐」サンタ・マリア・デレ・グラッツェ教会が、一般見学時間終了後、日本旅行のお客様のみの貸切ご鑑賞となっております。(アリタリア夏季特別企画パンフレット)

通常のパンフレットとは、別に設定しているイタリアのツアー。こちらも夏季特別企画のツアーとなっております。

夏休みのご計画。夏季特別企画パンフレット(北欧、イタリア)も、是非お手にとってご覧くださいませ、通常のコースでは味わえない何かが楽しめるかもしれません。

 

 

2012/4/5 木曜日

バレンシアの火祭り!

Filed under: 未分類 — europeplaza @ 18:21:39

スペインの下期パンフレットのトップを飾る「スペインのフィエスタ10日」、バレンシアに連泊して火祭りをじっくり楽しめる、ただ一日だけの限定出発コース。3月19日までの一週間、巨大なファリャ(張子の巨大人形、大きさ三十メートルに達するものもある)が、街のそこここに登場し、その出来映えを競う。ファリャ

市内のおよそ20箇所ぐらいに、大小あわせて五百体ほどもあるとのこと。主題は様々で政治風刺も多い。下のファリャ、手前の髭の男性はラホイ首相、うしろの笑顔の女性はバレンシアの名物リタ市長。ファリャ2

夜はライトアップ!夜のファリャ1

それから、町中で爆竹が昼となく夜となくバンバン鳴り響く。これは日本の比ではなく、日本なら一発鳴らしただけで警察がとんできそうな轟音を響かせるものが、町中で売られており、小学生ぐらいの子供が買っては遠慮なくわれわれの足元で鳴らしたりする。※下の写真、背景はモデルニズモ様式の市場だった建物。夜のファリャ2

この祭りの見ものはこのファリャ(焼かれる人形をさす言葉で、ラテン語の松明からきた言葉だと言われている)だけではない。大聖堂のマリア様へ花を供える人々のパレードも見ものだ。パンフレットでは「献花式」とさらっと標記されているだけだが、実際は夕方6時ごろから夜中まで延々といくつものグループが下の写真のように着飾って行進する。着飾った献花の女性達

まさに、老いも若きも、男も女も。周辺の地域地域からバスを仕立てて、バンドとともに、地区の旗や組合のシンボルを先頭にして、やってくる。下は、パレードのスタートする場所へ集まってゆく地元の家族連れたち。girls

パレードへ準備OK!カメラを向けるとみんな「撮って撮って」と集まってくる。晴れ着を撮られるのはやっぱり嬉しい。写真撮ってぇ~

お父さんとパレード準備OKgirls2

彼らが目指しているのは、大聖堂の裏ビルヘン広場にある巨大なマリア像。※これは燃やされるファリャではない。正面のお顔は献花する人たちの方を向いているので、我々は後姿しか見えない。献花式の時のマリアさまを正面から見たければ、テレビがよいでしょう(笑)。マリヤさまの後姿

さて、最終日の夜。たくさんのファリャは夜中の零時に火がつけられることになっている。しかし、実際には消防車がやってくるのを待たなくてはいけないので、三十分、一時間と平気で遅れていく。燃え落ちていく時間は十分もかからないけれど、やはりこれは見ておくべき場面だろう。燃える前と後市庁舎前のファリャだけは25時に必ず点火される。テレビにあわせているわけだが、立錐の余地もない混雑で場所取りをする人は昼間から何時間も座り込んでいたりする。ちょっとたいへんです。

 このコースでは、市外まで徒歩圏のウェスティンホテルを利用。部屋も広く、旧市街に近すぎるホテルでは爆竹もうるさすぎるので丁度良い。来年の下期パンフレットでも登場することでしょう。ご興味ある方は是非、お早めに!

2012/4/3 火曜日

バルセロナの観光はバルサ御用達のバスで

Filed under: 未分類, ⑭スペイン — europeplaza @ 17:47:39

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 添乗員渡辺です

3月28日 スペイン満喫9日間のコースから 帰りました。 今回はバルセロナ空港到着した時に ちょっとした驚きがありました。 なんと私達グループを待っていたバスが バルサの選手が移動の際使用するバスだったのです。 濃いブルーの車体に [FC BARCELONA] という文字がくっきり書かれており バルサのロゴマークもあります。 窓は中の選手が外から見えないようにでしょうか 遮光が掛かっていました。 椅子も革張りシートで 背もたれにもバルサのロゴマーク お客様皆さん 大喜びでした。 特にサッカーファンの方は メッシ選手が座るだろうと思われる席を選んで 座っていられました。

翌日 バルセロナ観光も同じバスが来ました。 私達のバスを見て 街を歩いている人々がバルサの選手が乗っているのかと勘違いしているのではないかと思いました。 もちろん乗り心地はゆったりしていて申し分なしでした。

2012/2/20 月曜日

機内では通路席は水にご注意

Filed under: 未分類, ◆添乗員のひとりごと — europeplaza @ 18:22:46

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 添乗員渡辺です

今回の飛行機は KLM オランダ航空でした。 添乗員はその仕事柄通路側の席を当ててもらうのですが、 機内ではいろいろハプニングが起こります。 狭い通路を客室乗務員が飲み物を載せたカートを引いて廻ります。 飛行機の揺れとともに カートもぐらぐら揺れます。 カート自体もとても不安定なものです。 そのカートには2リットルの水のボトルが揺れていました。 あっという間もなくその水が バシャッと私の頭に降り注いできました。 でも乗務員は他のお客様に飲み物を渡していて 私の被害には気づかない。 そのまま行ってしまいそう。 あわてて声をかけて拭くものを頼みました。 その時最初に発した言葉は 「それはただの水だから」 つまり水だから染みになるわけでもないからと言うこと。 たくさんのペーパータオルを持ってきてくれた時も また 「ただの水だから」 そうただの水だから そのうち乾くでしょう。

ただ上から降ってくるのが水だけとは限りません。 乗り継いだ飛行機では 乗務員が飲み物のカップを回収していました。 3つぐらいのカップを重ねて持っていましたが お客様に声をかけられた時 そのカップが傾いて中に残っていた飲み物が またまた私の上に ぱしゃっ。 その時も乗務員は全く気づきません。  今度はコーヒーです。 これは染みになります。 ウエットタオルを頼み拭きましたが 幸い濃い目の色合いのウールの上着ですから目立ちませんが 夏の白いものとかシルクだったら色が付いてしまうところ。 それでも乗務員は 「あら ごめんなさい」 そんなもんなんです。 

パリのアウトレット

Filed under: 未分類, ③フランス — europeplaza @ 17:49:38

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 添乗員渡辺です

2月9日から 学生旅行イタリアフランス10日間のツアーに行って来ました。

パリで終日フリーの日があったので 学生さんたちが皆出かけた後 ホテルからメトロと郊外電車を乗り継いで アウトレットに行ってみました。 LA VALLEE VILLAGE というところです。 地下鉄のNATION駅から RER A4号線で 終点(marne-la-vallee-chessy ここはdisneyland parisの駅です) のひとつ手前の駅 VAL DE EUROPEで降ります。 所要時間は25分ぐらい 駅を出て右に行くと ショッピングモールの入口門です。 このショッピングモールはとても大きく アウトレットの方面 TERRASS出口まで たくさんの店が並んでいます。 中央ホールに当たる部分にはパン屋さんが数軒ありました。

アウトレットは屋外になり 89店舗ほどありますが あまり規模は大きくないので ぐるっと一回りしてもたいしたことはないです。 お店も同僚からブランド店はたいしたことないと聞いていた通りです。 シャネルもエルメスもディオールもグッチもありません。 私自身別に買い物のために来たわけでなく 行き方と 店の種類などを確認に来ただけなので じっくりお店を見たわけではないですが、 わざわざパリの貴重な自由時間をここで過ごすことは 時間が勿体無いなと思います。 一応日本人の方に知られているブランドは BURBERRY FURLA  D&G  LONGCHAMP  MAXMARA  TOUSなどです。   

もし行かれる場合の注意は nation駅で電車を乗り間違えないことです。 同じホームにBOLSSY-saint-leger 行も入ってきます。

  

2012/1/23 月曜日

最近のパリ事情!!

Filed under: 未分類 — europeplaza @ 17:24:42

本日ヨーロッパプラザ、パリで年越しをしてまいりました春田が担当させていただきます。

 日本はとても寒い大寒と、寒い日が続いていますが、パリの年越しは、とても暖かい年越しになりました。 1年前のフランスは、大寒波が押し寄せ、モンサンミッシェルへ行くのも、バスが立ち往生なんて事がありましたのに、どこも、気候が読めません。

今年のパリの新年は、12度。 温かいダウンジャケットが、汗ばむほどです。 どこの国の年越しも、花火が上がったり、カウントダウンがあったりといったようなイメージですが、フランス、パリは、その国の景気の悪さが反映されたのか??シャンゼリゼも、エッフェル塔も、花火も上がることなく、そこにいる人が、それぞれのカウントダウンと、シャンパンでお祝いをしている、そんな2012年の始まりでした。

わざわざ、シャンゼリゼに繰り出したお客様も、少し拍子抜けと言った感じだったようです。 

大晦日の夕方17時から、新年のお昼12時までは、地下鉄が無料となり、深夜は、間引き運転ながらも、運行しているパリの地下鉄は、危険なのでは??と思い、添乗員もやきもきしておりましたが・・・・

案外、スリや、ジプシーも、お正月は、お休みだった模様で、皆さまのんびりと新年の元旦フリータイムを楽しまれていました。

paris2.jpg

 

 

いつになく、人も車も少なく、のんびりとしたシャンゼリゼの散策は、元旦ならではですね。

お店は、カフェが数件開いていますが、お正月料金はしかたないところですが、どこも、混雑していました。

日本でも、マカロンで有名な「ラ・デュレ」も元旦から営業。

paris4.jpg

 普段は、ゆっくり歩くことのできないシャンゼリゼを、のんびり歩くのも、たのしいものです。 その上、クリスマスマーケットが1月3日まで開いているので、気軽なクレープやら、ソーセージで昼食代わりなんてことも、この時期だけの楽しみなのでは???

 

 paris11.jpg

ヨーロッパのお正月、クリスマスは、どこも閉まってしまうので、その時間の使い方に悩むところですが、エッフェル塔と、こののんびり散歩は、なかなか贅沢なお正月の過ごし方なのでは???

 

2012/1/21 土曜日

ベニスの魅力は静けさなり

Filed under: 未分類, ②イタリア — europeplaza @ 2:01:16

こんにちは。ヨーロッパプラザの比企です。

今日 ご来店頂いたお客様が いつもブログみてます…とおっしゃってくださいました。なんと 仲間内以外にも見てくださっていたことに感激しきり・・・。                                    ありがとうございます。地道な活動ですが 細々と 皆 書き綴っております     今後ともよろしくお願い致します。

さて今日は 全世界の人々のあこがれの街ベニスの風景です。                               ベニスは浅瀬に 木の杭 を隙間なく打ち付けて土台とし その上に石を敷き詰めて街が造られました。 それゆえ ベニスを逆さにすると森になる とも言われます。                                          

運河が道の役割をし 横断歩道の変わりをするのは 437の運河にかかる橋。                        人々の足はもっぱら船 トラック 救急車 消防車 タクシー すべて船。                          ベニスの島の住民には車の免許なんて必要ありません。そのためか 免許を持たないものはベネツィア人と思え とイタリア人の間ではささやかれます。

そんな足である体験の一つがゴンドラです。                                             皆様 いってらっしゃ~い!! 意外とゆれる・・・けど 楽しいゴンドラ。                                                   webgondra.jpg                                                                                                                                                                     

皆様 ★ご機嫌★で戻ってこられました。                                                                                         カンツオーネまでついちゃいましたから・・・盛り上げ担当者様 お疲れさまでした。

この街では 是が非でもサンマルコ地区にお泊りください。 ベニスは観光客の歩行渋滞が起きるほど世界中の人々に人気のある街。                                                      でも…朝の散歩なら 自分の世界に入れます。                                        本土のベニス 本島地区 島の中心サンマルコ界隈 と多くのホテルがあります。 が 私がサンマルコ広場界隈をお勧めする理由は 宝石のような朝の景色と静けさにあります。 

とある日の朝 8時過ぎ・・・                                                                                                 webasayake1.jpg                                                       

                    vceasayakesanmarco2.jpg  

            vceasayakesanmarco.jpg

光 ゴンドラのぶつかり合う音 頬で感じる運河からの風・・・                                          私だけのものにしておくなんて もったいな~い!!                                                   皆様にも ぜひ ぜひ ぜひ。                                                   つくづく ホテルが徒歩圏内って最高! と感じる朝でありました。

大好きシリーズの夏のパンフレット 出そろいました。                                                    ヨーロッパプラザでお待ちしております。  

2012/1/12 木曜日

5月からのパンフレット出ています

Filed under: ◆添乗員の想い — europeplaza @ 19:15:25

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 添乗員渡辺です

1月も10日を過ぎて 旅行のお申し込みも5月以降の出発日が増えてきました。 パンフレットもBEST EXCELENT 大好きシリーズは出揃いました。 新しいコースも出ています。 

ある旅行関連機関のアンケートによりますと お客様がホテルに一番求めること ホテルを選ぶポイントはと言うと ホテルのある位置だそうです。 ベストエクセレントのコースではホテルのロケーションに一番こだわっています。 5月以降になりますと 日没が遅くなり 夕食前後の時間がまだ明るいので 町の中を散策したりできます。 ただホテルが街の中心地からかなり離れていたり 近郊都市となっている場合は せっかくのフリータイムがあってもそれを上手に使うことが難しくなります。 ツアーを選ぶ上でもホテルのロケーションが記載されているか または既にホテルが決定されているツアーを選ぶと自分の時間を充分使うことができます。次にホテルの品質も重要な選択案件です。 大好きシリーズではSクラス以上がほとんどです。 部屋の中の設備 朝食内容など通常日本の方がホテルに宿泊されて 提供されるだろうと考える要素が備わっています。 

ツアーに出て時々ビックリするのが朝食を目いっぱい召し上がる方が多いことです。 Sクラス以上のホテルですと朝食ビュッフェの並んでいるお料理を全て食べたら満腹状態になるほどです。しかしAクラス以下になると ちょっと哀しくなるくらいの朝食でお昼まで持つかしらと心配になります。

ホテルの設備ではやはりバスタブが付いているか シャワーだけかも大きな問題です。 sクラス以上のホテルならバスタブ付きなので お風呂に入らないと休んだ気がしない私達日本人にとっては安心です。

観光に関しても入場観光箇所は入場料金が掛かるわけで エコノミーなツアーですとツアー料金を抑えるために入場観光を減らすことになり 観光内容が少しさびしい感じです。 大好きヨーロッパのベストエクセレントなら観光も充実しています。

いろいろ考慮するとベストエクセレントのコースがお勧めですが 当然それぞれ諸事情はありますから もう少しツアー代金を押さえたコースをご希望のお客様はもう少しパンフレットが出るまでお待ち下さい。 BEST BYというツアーもあります。 ただこのBEST BYに参加されたお客様から ホテルの位置が悪かった、もう少し中心に近いホテルにしてほしい という感想を良く頂くのですが やはりツアーのお値段との兼ね合いがあるかと思います。 お客様が旅行の一番のポイントをどこに置くかで ツアーを選んでいただくのが重要かと思います。

 

2011/12/27 火曜日

空気の乾燥に注意しましょう

Filed under: 未分類, ②イタリア, ③フランス, ◆添乗員のひとりごと — europeplaza @ 19:36:07

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 添乗員渡辺です

鼻と喉の痛みとともに ローマとパリのツアーから帰ってきました。 毎年冬になると気をつけてはいるのですが 特に弱い粘膜の鼻と喉のようでして 今年も又やられてしまいました。 飛行機の中でもマスクをしていたし 対策は取っているのですが ローマの空港に降り立った時に 風が冷たいと感じた瞬間にもう鼻と喉を刺激してしまったみたいです。 ホテルの部屋でも寝ている間 ずっとマスクをつけたままだったのですが、、、

クリスマスのシーズンのツアーでしたから クリスマスの飾りつけは楽しみでした。 でもちょっと肩透かしを食らったような。 ローマの滞在は18日から21日まで サンピエトロ広場の大きなキリスト生誕の飾りも 教会の中の飾りもまだ途中 バチカンは本当に24日の夜に 秣桶のなかに幼子イエスのお人形を入れるので その日までに仕上がれば良いと言うわけで まだまだ製作中で覆いが掛かっていました。 12月に入って一日ごとに12月24日に向けて盛り上がっていくドイツなどの クリスマスマーケットとは大違いです。 バチカンは12月24日から1月6日までがクリスマスという考えなので 12月24日から盛り上がるわけです。 といっても街の通りのイルミネーションもあまり目立った飾りはなかったです。

パリはシャンゼリゼのイルミネーションが毎年評判なのですが 今年は節電エコ ということでLEDライトはそれはそれで納得ですが 色は多色に変わっても飾りつけがシンプルすぎて淋しかったです。

デパートのショーウインドウの飾りつけは今年も凝っていて 操り人形が楽しいショーを演じていましたが 人の流れは去年ほどには感じられません。 お買い物をしている人々の袋の数もそれほどではなく 矢張り不景気の波を物語っているようです。 でも交通渋滞は半端ではなく パリの人 もっと公共交通機関を使いましょうと訴えたいです。 

2011/11/24 木曜日

今年のクリスマスツアー、天気はどうなる?

Filed under: 未分類 — europeplaza @ 17:30:49

今年もクリスマスツアーのシーズンがやってきました。

出発近くになって皆さんからの「寒いですか?」「雪はどうですか?」という質問。これ、ほんとうに年によってぜんぜん違うのです。下は2007年12月半ば、ハイデルベルグ城のテラスからの眺め。2007年12月17日

この年はクリスマス直前になってもほとんど雪は積もらず、拍子抜けするほど寒くなかった。

クリスマスツアーがはじまって十年ほど、2003年は雪も多くとても寒かったが、その後数年は雪も寒さもさほどではなかったので油断してたら、2009年12月は半ばに雪が降り、頭がしびれるほどの寒さになった。そして昨年2010年は、上の写真とほぼ同時期の12月半ばだったのだが・・・同じハイデルベルグ城からの眺めが下の写真のとうり。

2010年12月19日

ハイデルベルグはドイツでは比較的温暖な地域にあたる。ロマンチック街道の南端にあるノイシュバンシュタイン城の近くになればアルプスもすぐ近いので、クリスマスツアーの時期ほぼ雪は積もっている。下記のような路面、スノーブーツが良いですね。ヴィース教会付近

世界的に異常気象の昨今、さて今年のクリスマスツアーはどのような天候になりますでしょうか。

防寒具、滑らない靴、油断なくしっかりご用意下さい。

文責:小松良一

2011/11/17 木曜日

新酒のワインをヨーロッパで楽しみましょう

Filed under: ⑭スペイン, ◇ヨーロッパの美味しいもの — europeplaza @ 14:30:03

日本旅行 新宿支店 ヨーロッパプラザ 渡辺です

11月16日 日本でボジョレーヌーボーが解禁になりました。 ボジョレーヌーボーはフランスのbeaujolais地区の赤ワインで 毎年11月の第3木曜日が新酒解禁の日と決められています。今年収穫した葡萄をつぶさずにそのまま使って (通常は最初に砕いて圧搾するという工程があります) 急速に発酵させ その後タンクの中で自然発酵させることによって 短期間でフルーティーなワインに仕上がります。 大体8日から10日で完成しますので長期保存にはむかないと言われています。 今日17日はフランス各地のレストラン ビストロなどの店頭に 「beaujolais nouveau arrivee] の張り紙が出ているはずです。やはり新酒はその地場で飲みたいですね。

新酒のワインはもちろんフランスだけではありません。 イタリアではすでに11月6日 新酒解禁でした。イタリアでは vino novello ヴィノ ノヴェーロと言い 地域限定ではなくイタリア全域のワインに対して当てられます。 葡萄の品種も様々 生産工程はボジョレーと同じです。

オーストリアでは昔から ホイリゲと言う言葉で知られています。 ウイーン近郊はウイーンの森に葡萄畑が広がり 葡萄栽培農家の方々が自家製ワインを販売してきました。 こちらのワインは白ワインが主流です。

私の大好きなスペインもワイン王国です。 リオハワインの産地ログローニョのバル街は夜になると新酒を求めてたくさんの人が 店の外でも立ち飲みしていたのを思い出します。

ヨーロッパ各地の新酒ワイン その街の空気と共に味わってみませんか。

2011/11/15 火曜日

ドクターフィッシュ スペインにて

Filed under: ⑭スペイン — europeplaza @ 15:58:36

ヨーロッパプラザの比企です。エクセレント スペインの休日から戻りました。     空いた時間を利用してちょっとくすぐったい経験をしてきました。                                        

「スペインの休日」のコースでは あこがれの地中海は目の前という トレモリノスのホテルにとまります。リゾート地なので少し歩いた場所には レストランや土産店が連なる繁華街があり 散歩に出かけてみました。                                                                    見つけちゃいましたよ ドクターフィッシュ ‼                                        そう、日本でも 一時話題になりました 古い角質を食べてくれるという不思議な魚ちゃんです。三か月前に開店したばかりとか・・・                                                          興味津々の年頃の かしまし娘 達の勇姿をご覧ください。

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10分10ユーロというお値段でしたが さくらの役目もきっちりと果たしたご褒美か20分以上は餌にされていたと思います。                                                              広場の真ん中 カフェからも見えるという立地の為か 多くの人々からの熱い視線が送られました。保守的なヨーロッパ人は こういう 奇異な新しいことを受け入れるのには時間がかかるのです。微弱電流を流されたかのような不思議な感覚と ときに確実に食べられている・・・感覚とを持ち合わせた不思議な体験でした。       さすがに翌日の肌触りは「☆ツルッツル☆」                                                               

トレモリノスにいかれたら 立ち寄ってみてくださいね。                           

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